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2010年7月

2010年7月 7日 (水)

奈良視察 その2 千月板 Jun.18th,2010

京都でラム

 奈良視察で京都?って思われるかも知れませんが、名古屋から一番便利なのは、やはり新幹線の京都経由です。
 と言う訳で、本日の視察会の懇親会は京都でも一番便利なホテル・グランビア京都のカフェレストラン ル・タンです。レベルの高い美味しい料理とお酒でお話もしっかり盛り上がり、名古屋へ帰る時刻を忘れるくらいです。

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 帰りの新幹線までのわずかな時間に、ホテル・グランビア京都のメインバー オルビットものぞいてみました。
 一杯目で飲むのは、最近口にすることの多くなったモヒートです。ラムの王様の「ロン・サカパ」があると言うので、それで作ってもらいます。ロン・サカパは初めてでしたが、なかなか美味しいラムで得した気分です。

 年がら年中、バーの一杯目はマティーニ・オンザロックスを口にすることが多かったのですが、2005年の愛・地球博キューバ館のバーでいつもモヒートを飲む様になって以来、他のバーでもモヒートを飲むことも多くなりました。

 愛・地球博の最終日には、最後のモヒートを飲んだ後、顔なじみのバーテンダーが、「記念に」とハバナクラブのモヒート・グラスとマドラーをプレゼントしてくれたので、大事に家に持って帰り、いまだに我が家の食器棚に飾ってあります。「欲しいだけ何個でも持って帰っていいよ」とのことでしたが、他にメキシコ館のバーなどでもいろいろもらっていたので、グラス1個とマドラー数本にしました。

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奈良視察 その1 千月板 Jun.18th,2010

平城遷都1300年祭

 フロンティア部会とゆうビジネス部会の共催で奈良視察会を開催しました。
 東京視察会に続きまたまた雨模様となりましたが、平城遷都1300年祭のメイン会場の平城宮跡は開場と同時にかなりの人出で、平城宮歴史館(遣唐使船復元展示)など人気のパビリオン?は朝から順番待ちの状態です。大極殿や朱雀門などは建物の復元が中心ですが、この平城宮歴史館では各種の映像展示がある唯一のパビリオンらしいパビリオン?なので当たり前と言えば当たり前なのですが。

 とりあえず最初に平城宮歴史館を見ましたが、その後さらに雨が強くなったので、予定していた平城宮ガイドツアーは中止となりました。我々はガイドツアーの代わりに、エントランス広場の会議室でパワーポイントを使ったボランティア・ガイドさんのレクチャーを受けた後、ガイドさんなしで各施設を見て回ることになりました。

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朱雀門から第一次大極殿をのぞむ


 コースは、朱雀門→第一次朝堂院跡→第一次大極殿と回って、エントランス広場に戻ります。朱雀門と第一次朝堂院跡の間には近鉄奈良線が横切っており、見学通路には臨時踏切が設置されていますが、かなりの頻度で電車が走っており、ゆっくりと1,300年前の平城宮に想いをはせる余裕はありません。ちょっと残念なシチュエーションですが、近鉄奈良線平城宮付近の地下化の実現には、まだまだ時間がかかる様です。

 降雨のおかげ?で予定より早めに平城宮跡の視察が終わったので、そのまま西ノ京に移動して大修理の終わった唐招提寺や復元の完了した薬師寺を視察します。個人的には西ノ京を訪れるのは中学校の修学旅行以来で、大きく変わった薬師寺の新伽藍配置の実物を見るのは初めてで、数十年前とはまったく変わってしまったその充実ぶりにいまさらながら驚きました。

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唐招提寺

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